今日の題材は「天空の城ラピュタ」です。
(内容修正のため、再掲載です)
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□ シチュエーション
「天空の城ラピュタ」から。
飛行船から飛び降りたシータは気を失うものの、飛行石の不思議な力で
ゆっくりと地上まで降下します。そこをパズーに助けられ、目を覚ました
シータは「ラピュタ」の写真を目にします・・・
□ キーワード
airship : 飛行船(飛行機は“airplane”)
float : 浮く、漂う
though : ・・・だけれども
legend : 伝説
□ 本文を読んでみましょう
(S:SHEETA P:PAZU)
S: Laputa...
P: That's a photo that my father took from the airship.
P: Laputa is an island that floats in the sky.
S: An island that floats in the sky?
P: Yes, though it is only said to be a legend...
□ 今日のポイント
though it is only said to be a legend...
「・・・だけれども」の表現には though ,even though ,although ,however
等があり、どれもほぼ同義ですが、この本文にもある though が一般的です。
↓though を基本にしてシチュエーションで使い分けましょう。
(強調したい時)even though
(フォーマルに表現したい時)although
また、It's expensive,though. 「でもさ、それ高いよ」のようなとっても
カジュアルな表現(口語的副詞用法)では though と同義で however を
使うこともできます。(この場合、although はNGです)
さらに、albeit を知っておくと、フォーマルな、格言的ニュアンスを
出せてちょっとカッコイイかもしれません。
Reality is merely an illusion, albeit a very persistent one.(Albert Einstein)
「現実とは幻想にすきない。非常にしつこいものではるが」(アルバート アインシュタイン)
□ 本文の日本語訳です
S: ラピュタ・・・
P: 父さんが飛行船から撮った写真だよ。
P: ラピュタは空中を漂っている島なんだ。
S: 空中を漂っている島?
P: そう。でも、伝説の存在とされているけど。
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今日はここまで。
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